高田義裕の人生論

今日の格言

人生とは守りに入るよりも攻めに入る方が実は楽である。なぜならスポーツにおいても、アタックの場合は敵のどこか一箇所でも隙があればそこだけに集中して攻めれば良いのに対し、もしディフェンスの側に立ったなら、敵がどこから攻めて来るか予想がつかないから、ディフェンダーはすべての箇所の隙を防がなければならないからである。すなわち人生を守りに入る方が人生を攻めるよりも余計な手間や体力がかかり、無駄なエネルギーを消費してしまうのである。

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