高田義裕の人生論

今日の格言

日本経済の行方

日本では国の借金が増え、日本政府は国債を大量に発行して日本銀行に買ってもらっている。すなわち日本銀行券という紙幣を大量に印刷出来る日本銀行という存在が日本銀行券という紙幣を買っているのである。これは血で血を塗る様なもので、日本銀行券を日本銀行券で買うという事は、すなわち日本の紙幣である円が大量にジャブジャブに刷られるという事であり、世の中に大量のお金が出て行くという事は、円の貨幣価値が下がるという事であり、それはいずれハイパーインフレーションとなり、円の貨幣価値がゼロ、すなわち紙くず同然となってしまうという事である。不気味な事に日本政府は2019年の秋に新貨幣を発表した。日本政府としては国の借金をなんとかチャラにしたいのである。そのためにはハイパーインフレーションによって今の銀行券、すなわち旧紙幣を全く使えないようにし、預金封鎖をして、今使っている紙幣を使えないようにし、全く新たに新紙幣から経済を出発させるつもりなのである。そうすれば国の借金はチャラになるのである。それによって国は潰れるかと言うと、そうではなく、国は外貨、すなわち他国のドルのような貨幣を大量に持っているので生き残る事が出来る。ここで苦しい目にあうのは国民だけである。国民は自分達の資産のほとんどを外貨ではなく、今の円である旧紙幣で持っているから、ハイパーインフレーションが来た時、すべての資産を失ってしまうのである。よって今からでも遅くないから、国民は、今持っている円という資産を外貨に代えて持っておくべきである。すなわち実物資産である金を買うとか、お勧めするのは、比較的安定していて、信頼のおけるオーストラリアドル、カナダドル、スイスフラン、ドイツマルク、スウェーデンクローナなどの貨幣である。

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