高田義裕の人生論

今日の格言

人生論

すべての人間に対して人生の生涯パターンは2つしかない。すなわち記号で表せば、ABAとBABの2種類である。ここでAとは順風満帆の事であり、A=順風満帆である。またBとは苦難逆境の事であり、B=苦難逆境である。最初のABAは生まれてから最初の頃は比較的穏やかで幸せに暮らせる。しかし、人生の半ばで急に人生の歯車が狂い、すべてはミスマッチとなって、試練が臨み、非常に苦労する。しかし、その逆境になんとか耐え、忍耐の甲斐あって人生の後半は再び幸福に戻る人生である。そして後のBABとは、生まれてからずっと最初の頃から苦難と逆境に見舞われ、苦労する。しかし、ある日を境に人生の歯車が上手く回り出し、富や自由を得て幸福に暮らせるようになる。しかし人生の後半になって自分の人生が順調な事をいい事にハメを外したり、快楽に溺れて再び人生の後半は不幸に終わる人である。ただこの二種類の人生パターンに共通して言える事は、人生とは、その最初から終わりまで幸福に生きれる人は誰もいないという事である。すなわち記号で表せば、AAAになる事は決してないのである。また同時に、人生においてその最初から終わりまで不幸のままで終わる人も決していないという事である。すなわち記号で表せば、BBBになる事は決してないのである。よって人生のパターンによって人間の人格も変わるから、最初から善良な性格な人は、人生の半ばで逆境に遭う事により一時期はその性格が悪くなっても、その逆境に耐える事により、さらに人格が磨かれ、最後には最初よりも良くなって人生を謳歌出来るようになるのである。逆に最初から性格の悪い者がその逆境のゆえに深く悔い改め、人生の半ばで良い性格の持ち主に変わっても、その最後には人生の快楽に溺れ、やはり元の性格の悪い人に戻ってしまうのである。よって人よ、是非ともあなたの人生をABAとなるように努力せよ。なぜなら人生いろいろあっても終わり良ければすべて良しだからである。

2.威張っているボスを黙らせる方法

人間に集団が生まれると必ずと言っていいほど、弱い追従型の人と、周りを仕切る強いボスが現れる。よって職場でも弱い人達は1人の強いボスによって仕切られる。よって弱い人達よ、その強いボスを黙らせるためにそのボスより強い同じ強さの3人の人を連れてくるように。そうすれば、そのボスは自分より強い3人の同等の仲間がいるゆえにおとなしくならざるを得ないからである。

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