高田義裕の人生論

今日の格言

世界中の愛する読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。高田義裕です。皆さんは新年をどのようにお過ごしされていますか。私は独り者なので、ただただ、孤独に私の愛するペットの犬や鳥たちと一緒に過ごしております。さて2020年となった今年、果たしてどのような年になりますでしょうか。私はクリスチャンなので、早速、唯一の神エホバにお祈りを捧げました。去年はアメリカと中国の経済戦争がありましたし、日本も台風や豪雨で散々なひどい目にあいました。世界各地で自然災害が起きています。新年そうそう申し訳ないですが、今年の行方を占ってみますと、今年は去年以上に大変な年となります。この世界秩序は激しく揺り動かされ、ますます混迷を深めていきます。そうです、私達人類は今年を境に未曾有の恐ろしい未知の世界に足を踏み入れるのです。人類は皆、平和を望んでいるものの、ますます人類社会は分裂し、争い、人々は互いに憎み合い、殺しあうでしょう。そうです、今は対処できない危機の時代であり、我々はこれから起こる事柄の苦しみを予想して気を失うほどになります。なぜならこの世界の終末は近いからです。よってこの現時点で喜んでいる者は悲しむ事になります。また、この現時点で悲しんでいる者は喜ぶこととなるでしょう。よって今喜んでいる者は悲しむふりをしましょう。富を持っている者は富を持っていない者のように振る舞いましょう。それは私達が突然罠にかかり、苦しみうめかないようにするためです。人々の格差はますます広がり、勝ち組と負け組に分けられていきます。負け組にならないためにも今の厳しい現実に逃げ切れるようになりましょう。そうです、今は逃げ切れた者だけが生き残れるのです。まさにすべての人に試練が臨み、生きるか死ぬかという極限状態となるでしょう。常に神に祈りましょう。なぜ人間社会はこのようにますます荒れ廃れ、荒廃していくのでしょうか。それはこの世界の支配者、悪魔サタンがもうすぐ神によって自分が滅ぼされるのを知っていますから、激しい憤りを抱いて、できればすべての人類を自分と道連れにしようと躍起になっているからです。そうです、今の私達は皆、隣人に対して愛するという気持ちよりも憎しみの気持ちを抱いているからです。私達は毎日イライラしています。腹がたつ事も多くなりました。ちょっとしたことで短気になり、粗暴な性格になっています。これが問題を生むのです。これこそ、悪魔サタンが私達に怒りをぶちまけている事の証拠です。私達の人間社会は今非常に暴力的になっているのです。ぜひ、ここで温和さを示し、問題を生じさせることなく、逃げ切りましょう。そうです、粗暴な性格を捨てましょう。そうすれば、生き残れます。まさに聖書にこう書かれています。パウロによるテモテへの第二の手紙3章1節から5節、[このことを知っておきなさい。終わりの時代には困難で危機的な時代となります。人々は自分を愛し、お金を愛し、自慢ばかりし、傲慢で、神や人を冒涜し、親に従わず、感謝せず、不忠実になります。自然な愛情を持たず、全く人に同意しようとせず、中傷し、自制心がなく、乱暴で、善いことを愛しません。人を裏切り、強情で、思い上がり、神ではなく快楽を愛し、信心深く見えても実際には神を敬ってはいません。こういう人たちから逃げ去りなさい。]どうでしょう、まさに今現時点の我々の状況を言い当ててはいないでしょうか。ぜひ私達は日々忍耐し、自分の心の奥底からムラムラと生じてくる憎しみの感情を消し去りましょう。そうすれば私達はなんとか生き残れます。それでは皆さんと共に神に祈りましょう。天におられます、私達の父なる神エホバよ。私達は日々問題に直面しております。毎日、生きるのが精一杯で何の余裕もありません。私達は苦しんでおります。世界中には今この時も試練と患難に遭って苦しんでいる者達が大勢おります。どうか、この私達に力をお与え下さい。そうしてどうかこの試練から私達を救い出して下さい。私達人類がどうか一致しますように。あなたは全能者であられますから、すべての苦しむ人々を救うことがお出来になります。今こそあなたの御力を現し示して下さい。どうかすべての者があなたを崇拝しますように。そして人類を滅びに至らせないでどうか救い出して下さい。これらの言葉すべてをあなたの愛する独り子、御子イエスキリストの尊い御名を通してあなた、唯一まことの神であるエホバに私達はお祈り申し上げます。アーメン。

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