高田義裕の人生論

今日の格言

(問題 )  現実とはどう定義できるかを述べなさい。

(答え)   まず、現実でもなければ、非現実でもないQを仮定する。また、現実でもあり、非現実でもあるPを仮定する。また、現実であるRを仮定する。また、現実では無いSを仮定する。これらを全部足して、Q+P+R+S=Uと定義する。またUで無い-Uを定義する。そしてUでもあり、-UでもあるXを定義する。また、Uでも無く、-Uでも無い-Xを定義する。そしてXでもあり、-XでもあるΩを仮定する。また、Xでも無く、-Xでも無い-Ωを定義する。これが無限に続く。ここで、すべての要素をΨとする。すなわち全集合Ψである。ここでΨからRだけを取り出したいわけだから、Ψ-S=Rとなる。よってR=Ψ-Sであり、Sは現実では無い要素だから、アンチRと置ける。よって現実であるとは、R=Ψ-アンチRである。これを移行して、全集合Ψ=R+-アンチRとなり、-アンチR=Rであるから、すべてΨ=2Rである。よって、R=2/Ψとなる。よって結論として、現実とは全部を2で割ったものなのである。

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