高田義裕の人生論

今日の格言

神学序説

奇蹟やしるしは不信者達が信じるためのものであり、信仰者にとって、もはや、それは必要の無いものなのである。

2.真の宗教とは、あくまでも現実の出来事に関する事柄の事であって、宗教の教理に関する事柄の事では決してないのである。であるから、真の宗教とは、時間をかけて学び、厳しい修行をしなければ真理を得る事が出来ないという主張はすべて偽りである事もまた同時に分かる。彼らのように救いのために修行する者達は、自分の救いのための宗教のつもりであったものが、いつの間にか宗教の教理のための自分というジレンマに陥る事になるのである。

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