高田義裕の人生論

今日の格言

神エホバの奴隷である、高田義裕から世界中に散らばる真のクリスチャン達へ。親愛なる兄弟姉妹達、私達は数年前までは勝手気ままに自分達の行きたい場所に自由に行動していました。しかし、今年2020年から状況は一変しました。まさに暴風雨がすぐそこまでやって来たのです。我々はもはや自分の自力では命を守れません。そうです、自分の信仰だけではもはや救われないのです。これは父親の手を握って歩く幼児の様です。今までは父の手に手を添えるだけで安心でしたが、突然目の前に竜巻が発生しました。もはや父の手をしっかり握りしめなければ、私達は皆、竜巻に飛ばされてしまいます。しかし、それでも不十分です。私達には、父の手をしっかり握りしめ続ける力(信仰)がないからです。よって、私達は今すぐ父なる神エホバと私達との間に鋼鉄で出来た命綱を体に巻きつけねばなりません。そうすれば、決して父エホバから引き離される事はありません。そうして今、父の体と自分の体にしっかりと命綱を結んだのですから、もはや私達は父を離れて、自分の好きな所に行く事は出来ません。今年から発生したコロナウイルス伝染病から教訓を得なさい。コロナウイルスがやって来る前は、私達は勝手気ままに自分達の行きたい所に自由に行動していました。しかし、コロナウイルス伝染病が到来した今、私達は皆家の中に入り、外に出てはなりません。もし、そうすれば、私達はコロナウイルス伝染病にかかってしまいます。もはや私達は比喩的な意味での家の中というエホバ神の保護のもとにとどまらなければなりません。このコロナウイルス伝染病を契機に、すぐ目の前に暴風雨という大患難が待ち受けています。これらは皆、私達の信仰を試す悪魔サタンからの試練なのです。もはや気ままに行動するべき時期は過ぎたのです。これから人類には試練を乗り越えても、さらなる試練が海の波の様に繰り返し私達を襲うでしょう。このコロナウイルス伝染病はその始まりの最初の部分に過ぎないのです。よって、今は平常時では無く、まさに緊急事態なのですから、我々は自由に行動出来ません。もし、それでも敢えて自由に行動したいなら、あなた方はすべて暴風雨にさらわれるでしょう。そうならない為に、贅沢という自由を犠牲にしても、私達の天の父エホバと密接に繋がっていなさい。そうすれば救われます。あなた方のすべてにエホバ神からの祝福と保護が引き続きとどまりますように、アーメン。

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