高田義裕の人生論

今日の格言

日本は直ちに首都、東京を封鎖(ロックアウト)せよ。

今年は日本でオリンピックやパラリンピックが開催されるはずだった。しかし、予想外のヨーロッパやアメリカなどの西洋諸国の新型コロナウイルスの爆発的感染(オーバーシュート)によって来年に持ち越された。しかし、私が不思議に思うのは、オリンピックがまだ延期するか分からなかった時期の首都東京での感染者の数とオリンピックが延期されると決まった後での感染者の数が全く違う事だ。オリンピックを延期するか分からなかった時点での感染者の数は20人前後だったのに、いざ、オリンピックが延期となると、1日の感染者数が60人以上に急激に増えたのである。これはやはり日本の元首相、鳩山由紀夫氏が述べたように、日本政府はオリンピックを行いたいが為に、感染者の数を実際の数よりも低く発表していたのだ。これでは新型コロナウイルスの感染者数を実際よりも少なく発表している中国の隠蔽となんら変わりはない。やはり日本の政治家と官僚達は都民ファーストではなく、オリンピックの利権ファーストだったのである。もはや今日では、韓国の感染者数を超えてしまった。後3日間何もしなければ、確実に首都東京は爆発的感染(オーバーシュート)に至るであろう。それでも日本政府は緊急事態宣言を出す事に躊躇している。世界第一の都市、ニューヨークでさえ、アメリカ政府は直ちに首都封鎖(ロックアウト)を実行したのに、日本はまだ、もたついている。これもまた国民の命ファーストよりも、東京を封鎖することによって自分達の利権が脅かされるのを嫌って、自分達の私腹ファーストに走っているからであろう。はっきりと言っておく。この世の中の支配者である特権階級の政治家や官僚達は、人民の命などどうとも思っていない。アメリカ政府も爆発的感染(オーバーシュート)している割には、国民の感染した可能性のある人達に対して、病院をたらい回しにして検査を受けさせない。本当は韓国のように感染の疑いがある人達をすべて検査しなければならないのである。これは暗に各国政府がほとんどすべての国民がサイレンサー患者として感染している事を認めているようなものだ。すなわちすべての国民を検査したら、医療機関はそれに対応できず、医療崩壊する事を既に承知の上なのだ。日本政府はアメリカ政府のいいなりでアメリカ政府の犬だから、何を決定するにもアメリカ政府にお伺いを立てなければならない。私はこの新型コロナウイルスは中国の言う通り、アメリカ政府のトップが中国にばら撒いたと思っているから、アメリカの自国民が10万人以上もの感染者になる事を全く予想していなかったか、逆に、アメリカ合衆国の国民も感染させるのが目的であったのかと勘ぐってしまう。ここでアメリカ政府のトップというのは、アメリカ大統領のことではない。アメリカの本当のトップ中のトップはアメリカ大統領よりもはるかに上である。公には決して出てこない本当の闇のトップが公のトップであるトランプ大統領を操り人形(マリオネット)として操っているに過ぎない。本当のアメリカの支配者は、もっと宗教的な組織であり、悪魔崇拝主義者達であり、白人至上主義者達であり、クークラックスクラン(kkk)に属する者達なのである。トランプ大統領は彼らの命令にただ従っている犬に過ぎない。これはおそらく、世界の人類の人口を減らす目的でアメリカの闇のトップが指示したに違いない。彼らは悪魔サタンの手下だから、人類の人口を半分以下に減らす事もなんとも思っていない。彼らは悪魔のように非情であり、冷酷なのだ。しかし悪魔サタンは唯一まことの神エホバには全く敵わない。まさに聖書にこう書かれてある。旧約聖書、イザヤ書11章1節から5節。[そして、エッサイの切り株から必ず小枝が出る。その根から出る新芽はよく実を結ぶであろう。そして彼の上にエホバの霊が必ずとどまる。それは知恵と理解の霊、計り事と力強さの霊、知識とエホバへの恐れの霊である。エホバへの恐れに彼の楽しみがあるであろう。そして、彼は目で見る単なる外見によって裁くのでも、ただ耳で聞くことにしたがって戒めるのでもない。そして立場の低い者たちを必ず義をもって裁き、地の柔和な者たちのために必ず廉直さをもって戒めを与える。また、必ずその口のむち棒をもって地を打ち、その唇の霊をもって邪悪な者を死に至らせるであろう。そして義は必ずその腰間(ようかん)の帯となり、忠実はその腰の帯となる。]そう、邪悪な者、すなわちこの世の闇の支配者達をその口のむち棒でもって死に至らせるのである。またこうも書かれてある。新約聖書、ヨハネの黙示録19章11節から16節。[また、わたしは天が開かれているのを見た。すると、見よ、白い馬がいた。そして、それに乗っている者は忠実また真実ととなえられ、その者は義をもって裁き、また戦う。彼の目は火の炎であり、頭には多くの王冠がある。彼には記された名があるが、彼自身のほかはだれもそれを知らない。そして、彼は血の振りかかった外衣で身を装っており、そのとなえられる名は神の言葉である。また、天にある軍勢が白い馬に乗って彼の後に従っていたが、彼らは白くて清い上等の亜麻布をまとっていた。そして、彼の口からは鋭くて長い剣が突き出ている。それによって邪悪な者を討つためである。また彼は、鉄の杖で彼らを牧する。また、全能者なる神の憤りの怒りのぶどう搾り場も踏む。そして彼の外衣に、実に股のところに、王の王また主の主と書かれた名がある。]そうである、間もなく王の王また主の主であるエホバ神が、ソドムとゴモラを天から降る火によって滅ぼしたように、現体制の邪悪な支配者達を火によって焼き尽くすのである。

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