高田義裕の人生論

今日の格言

今後、自動車業界はどうなっていくであろうか。まず、環境汚染を悪化させるガソリンエンジン車は淘汰されていくであろう。すなわち、電気自動車にシェアを奪われる。これは何を意味するか。そう、自動車をつくるだけの自動車メーカーは、今後やっていけなくなるである。すなわち、自動車というものは、単なる電気製品の一部となることになる。現在のIT産業が自動車を飲み込んでしまうのである。現在でも、パソコンをつくるだけの企業は全く儲からなくなっている。すなわち、他社との差別化はハ-ド面ではなく、ソフト面が重要になってくる。現在のITのソフト面の会社である携帯電話メーカーなどが幅を利かせるようになる。すなわち近い将来、自動車は購入するものではなくなり、携帯電話感覚でレンタルされ、簡単に乗り換えられるものとなる。GoogleやIBM,NTTなどのソフト会社が自動車を販売するようになるであろう。それで、現在の自動車メーカーは、いち早くIT関連の企業と連係を結ぶか、自分たち独自で社会環境をも踏まえた情報通信技術を発展させなければ、生き残っていけなくなるのである。

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