高田義裕の人生論

今日の格言

最近ようやく気付いた事は、どんな時でも、人とは必要に迫られなければ、それを決して行おうとはしないという真実である。よってある事柄を行う必要性が緊急には求められていない場合、たとえその人が、それは良い事柄だからそれを行おうと思っても、決してそれを行なう事が無いままに終わってしまうという事実なのである。よって、今の現代、神の裁きが間も無く来ようとしているのに、人々は神に対して罪を悔い改める必要に迫られているのにそれを自覚していないので、人は自分達がまさに滅びるその瞬間まで罪を悔い改めずに日々の生活にかまけているのである。

2.真理は決定する事が出来ない、もしくは1つにしぼれない、また言い切る事が出来ない、常に抽象的であると思っている者達に対して言える事は、真理とは常に断言されており、ただ1つであり、常に具体的であり、既に決定されているのである。

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