高田義裕の人生論

今日の格言

神学序説

唯一まことの神である父エホバは、まるである孤児院にいる院長の様です。彼には実の息子がいましたが、彼はいつも他の孤児院の子供達と一緒に過ごし、いつもそばにいて彼らを大変可愛がっていました。いつもそれを見ていた実の息子は他の孤児院の子供達よりも自分が可愛いがられていないのに腹を立て、父に言いました。父よ、あなたは実の息子である私よりも他の孤児院の子供が可愛いのですか。あなたはいつも私のそばにいてくれませんし、彼らに与えるおもちゃの方がいつも私のより多いのですが。すると父は言った。息子よ、あなたには実の父親である私がいる。そして私の所有物はすべてあなたのものだ。しかし彼ら孤児院の子供達を見なさい。彼らは皆、実の親から死に別れしたり、捨てられた者達ばかりなのだ。一体誰があの子達を可愛いがる者がいるだろうか。私が可愛いがるしかないのだ。私が一番愛しているのはあなたであり、しかしそれ以上に孤児院の他の子供達が不憫でならないのだ。それであなた以上に彼らには愛情が必要なのであり、私は彼らをあなた以上に愛せざるを得なかったのだ。あなたは彼らよりはるかに恵まれているからだ。そうである。神は実の息子であるイエスキリストよりも私達の様な罪深い孤児を愛して下さるのである。

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