高田義裕の人生論

今日の格言

神学序説

神はいつでも罪を犯した人間を憎まれた事など1つもなく、ただ、人が罪を犯した事によって、人が受ける苦しみの様を憎まれたのである。

2.罪を犯して悔い改めた者は、悔い改める必要のない者よりも神の目から見て、価値があること。

3. ナルシスト(自己愛主義者)たちに対して。

真に自分を愛さないとは、自分自身を愛していない自分をも愛さないという事も含んでいること。それで、あなた方は自分を愛していますから、自分自身を愛していない自分を愛しているのです。よって、ナルシストは本当は自分を憎んでいるのです。すなわち、ナルシストは自己愛によって、本当の自分を愛することから逃避しているのです。彼らは自分が否定されるのを極度に恐れます。それで真に自分を愛している者は、自分を否定されても平気です。なぜなら、自分を愛していないからです。よって、自分を愛する者は実は自分を憎んでおり、自分を愛さない者は本当は自分を愛しているのです。

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