人類社会の目指す究極形は何か?それは、人間の代わりに人間のすべき事、すなわち、人間の知的労働、及び、肉体的労働をすべて、人工知能や機械、すなわちアンドロイドがやってくれるようになることだ。これにより、人間の存在自体が不必要になってしまう事だ。人間はすべて、マシーンに人生の行き先を決められて生きるマシーンの奴隷になってしまう。これは、すべて悪魔サタンの将来の予知する近未来であり、それとは対称的に聖書の神が予知する神の王国、すなわち、パラダイスはいつまでも、汗して働く、古くさい時代遅れな社会となるのであろか。ここに悪魔と神との支配権の論争が続いているのである。すなわち、神の支配より、人工知能の支配の方が優れているという論争が現代社会の問題として立ちはだかっているのである。
