高田義裕の人生論

今日の箴言

新倫理学

万物はどれも皆、倫理によって益を得、倫理によって苦しむ。すべては倫理に従って組織されており、倫理から離れて存続できるものは一つも無い。すなわち、倫理的問題は常に倫理的に解決されなければならないのであり、倫理的問題に代替えは無い。

倫理の公理(大前提)

1.すべて労し、産みの苦しみを経てのみ、利益がもたらされるということ。

2.どんなものも、時間が経つほど、その価値は下がっていくこと。

3.楽することは出来ない。すべて働いた分だけしか得られないこと。(等価交換)

4.もし、楽をするなら、その二倍の苦しみが待っていること。

5.物事を安定した状態に保つためには、常にその二倍の努力を必要とすること。すなわち、現状維持にただ終始していると、最後にはすべて立ち行かなくなること。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。