高田義裕の人生論

今日の格言

我々の生きているこの現実世界は幾何学的に例えれば、2次元の世界である。すなわち、我々は平面上でしか存在していない。これは例えれば、テレビのブラウン管の画面上で映し出される映像の中でしか動いていない事と同じである。すなわち分かりやすく言えば、我々のこの現実世界は、非常に入り組んでいて複雑な迷路の様なものであるという事である。当然我々は平面上でしか存在していないから、その迷路の入り口や出口を知ることは出来ない。すなわち手探りで迷路の出口を探って行くしかない。しかし、神や天使の存在している世界とは幾何学的に例えれば、3次元の世界である。すなわち立体的で高さの存在する世界である。すなわち、神や天使から見れば、我々のこの現実世界という迷路を人工衛星で遥か上空から眺められる様なものという事になる。すなわち、この巨大な迷路の全体像を把握でき、天という上から見ているので、その迷路の入り口と出口を簡単に知る事が出来る。だからあなたがこの人生という迷路の中で今、どの場所に位置していて、今どの方向に向かって動いているのかを神は見る事が出来るし、その先が行き止まりなのか、まだ出口に通じる道を歩いているのかという事が瞬時に理解出来る。すなわち、あなたの将来の事を予見出来るのである。であるから、同じ平面上でしか動けない人間同士で人生の生き方を模索していても、盲人が盲人を案内している様なもので、人間の能力では決して幸福という出口は見い出す事は出来ないのである。よって人は人生の出口という幸福(成功)を得るためには、遥か上空の天(霊の世界)に存在しておられる神に導きを求めなければならないのである。

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