高田義裕の人生論

今日の格言

神学序説

聖書の言うハルマゲドンとは、神エホバと全人類社会の体制とがお互いに対峙して双方の勢力として向き合う状態、すなわち時代的情勢の事なのである。この21世紀前半からこの様なハルマゲドン体制が既に移行している。よって、人間の社会の諸体制が1つの性質、1つの性格、1つの特徴としてはっきりと統一されていくのであり、この分裂した人類社会にあって、人類は唯一の神エホバに敵対する事において利害が一致するのである。すなわち、近い将来、人類は神ご自身と戦う事になるのである。まさに聖書にこう書かれている。[ それらは実は悪霊の霊感による表現であってしるしを行い、また人の住む全地の王たちのもとに出て行く。全能者なる神の大いなる日の戦争に彼らを集めるためである。見よ、わたしは盗人のように来る。目覚めていて自分の外衣を守り、裸で歩いて自分の恥を人に見られることがないようにする者は幸いである。そしてそれらは王たちをヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる場所(体制)に集めた。]  ヨハネの黙示録16章14.15.16節。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です