高田義裕の人生論

今日の格言

精神的に重荷になるものはすべて悪である。よって正しいからそれをしたいという動機が重荷になる場合、それは正しく無い。それは悪である。よってそれは正しいのだから行わなければならないという倫理そのものが悪なのである。すなわちエホバ神を愛しているからこそ、それを行うという純粋な愛が、正しい事を行う動機付けでなければならないのである。なぜなら愛は重荷にならないからである。その意味で愛は正しさよりも正しいと言える。よって愛こそが正しいのであり、正しさとはそれ自体で独立して存在しているものでは決して無く、神エホバを愛している故に私は正しいことを行うというものでなければならない点において、まず最初にエホバ神ありき、故に正しき事ありきなのである。よって人は神エホバを差し置いて自分の義を確立しようとしてもそれは全く無駄な事なのである。人はすべての事をまずエホバ神への愛を動機付けとして行わなければそれはすべて決して成功しないのである。

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