高田義裕の人生論

今日の格言

リーダーとは、人と人との間の純粋な伝達係、また純粋な潤滑油としての機能を果たせる事に秀でた者の事を言う。要するにリーダーとは、相手の話をよく聞き、その人の気持ちに同化出来るほど相手に対する想像力が豊かな人間の事であり、相手の事を自分の主観で判断したり、偏見を持って相手を見ない、精神的に常にフェアーな人間でなければ務まらないのである。

2.人として物質的にどんなに富んでいても、真の仲間が1人もいないというのであれば、その人は本当に人間性が貧しい人なのである。しかし、人として物質的にどんなに貧しくとも、真の仲間が多くいる者は本当に人間性に富んだ者なのである。

3.人はそれ自体、決して自分から自分を律する事は不可能なのである。人間とはどんな時にも必ず、外部からの影響を受けて初めて自分を律する事の出来る存在なのである。

4.人に恩を与えても、それに対して恩義せがましいのであれば、それは人に恩を与えない方がまだマシである。

5.悪はそれ自体で独立して存在する事は出来ず、義の元に一時的に許容されていると言える。よって悪はそれ自体、平然とまかり通っているのでは決して無く、多大なる聖なる者達の忍耐と辛抱によって寄生して存在しているのである。悪とは例えれば借金を作っている様なものであり、その借金を払ってくれている義なる者達がいるからこそ、初めて借金が可能な事である事と似ている。

6.私達は隣人のいかなるものをも欲してはならない。あなたは美しい美女を見てその女と寝たいという欲望を抱く事があるか。あなたは人が一生懸命培ったものを奪い取ろうとしている者なのである。決して彼女の美しさを欲してはならない。彼女の美しさは彼女自身が懸命に努力して培ったものだからである。あなたが他の人の魅力的に見えるものを欲するならば、あなたは盗人である。ある人は春に種を蒔き、肥料をやり、毎日水を与え、夏までの長い間一生懸命育ててきてようやく柔らかい新芽が出た頃に突然現れてその新芽を食い尽くすイノシシの様だからである。

7.唯一真の神エホバを知る者はもはや決して戦いを学ばないのである。

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