高田義裕の人生論

神学序説

神エホバは言われる。私はまさにあなたのすぐ横にいてあなたを救おうと手をさしのべている。あなたはただ自分の手を伸ばして私の手をつかめばよいのである。しかし、私が強制的にあなたの腕をつかむ事はできない。それは、あなたが確かに私の救いを望んでいる事をあなた自身が示すためである。そうである、私達が神の手に自分の手を伸ばすという行為は神を認め、神の救いの手立てとしての御子イエスキリストの購いの犠牲に信仰を働かせる事なのである。しかし、あなた方は自らの手を伸ばす事をせず、彼に信仰を働かせなかったのである。まさに聖書にこう書かれてある。マタイによる書23章37節,エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、自分に遣わされた人々を石打ちにする者よ、私は幾たびあなたの子供たちを集めたいと思ったことでしょう。めんどりがそのひなを翼の下に集めるかのように。しかし、あなた方はそれを望みませんでした。

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