高田義裕の人生論

今日の格言

人間に対して、常に客観的な判断者である第三者の人間がいる様に、人間全体に対して客観的な判断者であるエホバ神がおられるのである。この様に私達人間にとって日頃の日常生活には直接には関係しないほど高い、高貴で真なる神聖な方が確実におられるという事である。それはすなわち、砕いて言えば、日々、エホバ神の基準に従いたいと努めている忠実な人が、何度つまずいて自分のどうしようもないと感じる罪深さを改めて痛感するとき、その時こそまさに神エホバがおられるという価値が他の場合よりもさらに勝って満ち溢れるという事柄と一致するのである。現在の私達の立場とは、神エホバの高い規準以前の、最も低い人間同士の間での規準さえも満たしていないというのが現状なのである。

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