高田義裕の人生論

世界レベルで記録的猛暑が続いている。この昨今の異常気象はすべて、我々人間が生活する上で排出する二酸化炭素の温暖化が原因である。我々は生活排水を垂れ流し、プラスチック製品を使っては捨て、それはマイクロプラスチックとなって、海水を汚染し、自然の生態系を破壊している。この異常気象の原因は、すべて我々が生活していく上で出る大量の産業廃棄物にある事を忘れてはならない。我々が作り出すあらゆる製品において、企業は利潤を確保しなければならないから、当然、環境コストという支出はなるべく安く抑えたい。よって、本来、不要になったゴミは、きちんと種類別に選別して再利用すべきであるが、環境コストにお金をかけると、全く儲けは出ないから、それは後回しにされ、そのゴミを丸ごと川に流したり、山に廃棄したりするから、自然環境は悪くなって当たり前なのだ。産業廃棄物業者は、産業廃棄物を処理するためのコストを極力抑えるため、面倒な選別などせず、それをそのまま丸ごと海に捨てたり、経済的に貧しい発展途上国に押し付けたりしている。もはや、自然環境は人間が住める状態では失くなりつつある。近い将来、人類は自らの手によって、自らを破滅させてしまうだろう。これは因果応報であり、環境コストを無視した当然のつけであり、報いなのである。しかし、近い将来、人類は自滅の道を辿らない。なぜなら、人類が自滅するほんの手前で神エホバが物事の事態に介入されるからである。それは全人類をまもなく神エホバが滅ぼし尽くされるからである。この全世界は、西暦_2020年の新型コロナショックから、人類に対する神エホバに依る裁きであるハルマゲドン体制が始まったからである。人類はこの時から、長くて、暗いトンネルに入ったからである。人々はこの暗いトンネルからいつ出られるか見当もつかず、非常に苦しむであろう。しかし、全人類の終わりは、ある世界的な宣言によって、突如に始まる。まさに聖書にこう書かれてある。テサロニケ第一の手紙5章3節、この苦しく、重苦しい時代に、人々が平和だ、安全だ、という世界的宣言が出され、人々はこぞって、それに注意を払い、喜び叫ぶ時に、突然の滅びがちょうど妊娠している女に苦しみの激痛が臨むように、彼らに突如として臨みます。そして、すべての王国、すべての政治体制を強制的に終わらせ、神エホバの王国がそれらの代わりに永久に支配します。よって、人よ、お金を愛したり、それを追い求めてはなりません。それは、真の富ではありません。真の富とは、エホバ神から保護される完全な保証の事です。これを追い求めなさい。そうして、神から保護され、神の王国に入れるよう力を尽くして励みなさい。これがすべての人間の本分だからです。

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